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tossy

アヒルが、ガーガー

私的 2015 年ベスト 15 曲

iTunes で再生回数上位の曲から抜粋したというだけですが、2015 年の気分みたいなものを残しておけたらと思い、記事にしてみます。一応今年で三年目です。

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The Days - Avicii
T.Bergling, S.Al Fakir, V.Pontare, R.Williams / Produced by Tim Bergling, Salem Al Fakir, Vincent Pontare / Vocals by Robbie Williams

The Days

The Days

  • Avicii
  • Dance
  • ¥250

ほぼ演歌扱いの EDM なのでかなりよく聴いた。ラストの大サビで転調が入るところがかなりエモい。ぼくらは今でも若いが、同時に若かったという時代も持っているという。

 

ハロー、グッバイ - chalot
Written, Produced and Mixed by Naoki Kono / Vocal by Cosame Nishiyama

トレンディって表現は今の時代ではむしろ古い感じがすると思うけど、この曲は例外で、今っぽいトレンディさが溢れている。大人になるための歌であり、東京の歌であり。

 

Walls - Slaptop

Walls

Walls

  • Slaptop
  • Electronic
  • ¥250

品があるドロップを持った曲というのをこの作品以外ではなかなか知らず、中毒性ある一曲。サッカーゲーム FIFA 16 収録曲。ウイイレよりも収録曲のセンスはやっぱり FIFA が一枚上手。

 

I Believe In You - tofubeats
Written by tofubeats / Programming by tofubeats / Additional Voice by tofubeats / Produced by tofubeats

I Believe In You

I Believe In You

こういう曲が今の体調(心境)に一番マッチしてるなと思うと、本来は好きだったはずの所謂 J-Pop とか歌謡曲に対して、無性に味が濃いように感じてしまう。

 

デートTIME - ミネラル★ミラクル★ミューズ
作詞:SINBYI / 作曲:横山裕章 / 編曲:玉井健二, 古川貴浩 / 歌:真野まり(CV: 戸松遥)三澤瑞希(CV: M・A・O)森田萌(CV: 山崎エリイ)/「サムライフラメンコ」第 1 クール Ending Theme

デートTIME

デートTIME

  • ミネラル★ミラクル★ミューズ
  • Anime
  • ¥250

ノイタミナのベストアルバムに入っていて実は気に入って何度も聴いていた。後半の間奏部へ持って行くための緩やかな転調部が、その不安定な音階運びも含めて好きです。デンパじゃないけど、中毒性ある一曲。

 

Get Wild 2015 (Huge Data) - TM NETWORK
Words: Mitsuko Komuro / Music: Tetsuya Komuro / Guitar: Kazuhiro Matsuo / Produced by Tetsuya Komuro

Get Wild 2015 -HUGE DATA-

Get Wild 2015 -HUGE DATA-

一時期ライブ音源のゲワイをよく聴く時期があったなか、2015 バージョンが iTunes 配信されたので飛びついた一曲。ツアーで TK が使っていた特徴的なメロディラインと、アコギのカッティングの演出が心地良い。

 

水星 - DAOKO
Lyrics: Onomatope Daijin, tofubeats, DAOKO / Music: tofubeats / Arrange: PARKGOLF / Sound Produced by 片寄明人 (GREAT3, Chocolat & Akito) / Original:「ブロウ ヤ マインド 〜 アメリカ 大好き」(Lyrics: Koji Imada, Towa Tei / Music: Towa Tei)

水星

水星

  • DAOKO
  • J-Pop
  • ¥250

DAOKO らしさを「太陽が照らす小田急線内」という歌い出しからこれでもかと打ち出していくこの曲は、メジャーデビューの一曲目に相応しいかと言われれば、ぐうの音も出ないレベルで 2015 らしいナイスチョイス。ズルいよねと言うことくらいは許されたいけど。

 

We Are So in Love - 花澤香菜
作詞・作曲・編曲:矢野博康

We Are So in Love

We Are So in Love

  • 花澤 香菜
  • Anime
  • ¥250

矢野博康さんのキラキラシリーズから一曲。絶賛恋愛中という、当人たちの意識と他者からの視線に壮絶なギャップが生じている状態を花澤さんに歌わせるという、ある意味でえげつない一曲。

 

She is my new town (tofubeats west-kobe remix) / 藤井隆
作詞:Seiko Matsuda / 作曲:Seiko Matsuda, Ryo Ogura / Remixed by tofubeats / 藤井隆 (vo) Seiko Matsuda (chorus) tofubeats (programming)

雰囲気が漂いまくりの原曲を "dj newtown" でもあったトーフくんがアーバンに、2015 っぽく調理しなおした一曲。隆は色気のある曲似合うよね。お笑い芸人ですよ、信じられない。

 

ペインキラー - RHYMESTER
Produced by KREVA / Lyrics by 宇多丸, Mummy-D

ペインキラー

ペインキラー

KREVA がライムスターに曲を提供するということ自体に世紀末感を覚えるけど、それはさておいて、不穏な響きと説得力のあるラップが噛みあった良曲。同時期に KREVA が作っていた曲が「トランキライザー」だったというのも面白い。そういうムードですよ、ヒーリングとか安易に言うなっていうね。

 

Still Changing - RHYMESTER
Produced by BACHLOGIC / Lyrics by Mummy-D, 宇多丸

Still Changing

Still Changing

2015 の元旦に YouTube で PV が初公開となった楽曲。年初とか、体調崩したあとに、がんばっていかなあかんわーっていう気持ち盛り上げソングとしてよく聴いていた。BL のトラックでも、ライムスターに対してこういうメジャーな印象ある曲があてがわれたのは初めてでは。

 

Lay Me Down - Avicii
T.Bergling, A.Pournouri, N.Rodgers, A.Lambert / Produced by Tim Bergling / Co-Produced by Nile Rodgers / Vocals by Adam Lambert / Backing Vocals by King, Russell Graham

Lay Me Down

Lay Me Down

  • Avicii
  • Dance
  • ¥250

未だに Avicii くんの曲ではいちばん好き。ナイル・ロジャース成分がデカいと思うけど、オーガニックな EDM とでも表現すればいいか、生活のなかでカタルシスをガツンと与えてくれる楽曲を Avicii くんは提供してくれているんだと感じられた一曲。

 

Under The Moon - KREVA
Words & Music by KREVA / Programming & All Instruments by KREVA / Produced by KREVA

Under The Moon

Under The Moon

  • KREVA
  • Hip Hop/Rap
  • ¥250

この曲に関するインタビューで KREVA が「曲を作るときに毎回言いたいことがあるわけじゃない」みたいなニュアンスを語っていたのがすごく印象に残る。だけど音楽を作るし、働くし、生きてくみたいな。そういう、地に足の着いた感覚がちゃんと伝わってくる一曲。

 

POSITIVE featuring Dream Ami - tofubeats
Written by tofubeats / Programming by tofubeats / Vocal by Dream Ami / Guitar by ug noodle / Chorus by tofubeats & okadada / Produced by tofubeats

POSITIVE feat. Dream Ami

POSITIVE featuring Dream Ami

結局今年も tofubeats くんばかり聴いているなっていうまとめになってるけど、この曲の存在はやっぱり大きかった。未来には期待したいし、です。

 

STAKEHOLDER - tofubeats
Produced by tofubeats

STAKEHOLDER

STAKEHOLDER

最も聴いた回数が多かったのはこの曲。刹那の狂乱と、穏やかな死というか。ともかくこの曲が 2015 のテーマなんだったとすると(事実かなり聴いてる)、やっぱり混乱し続けていた一年だったんだろうな。

 

今年はもうちょっと他のミュージシャンにも手を出せるようにしてみたいです。