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tossy

アヒルが、ガーガー

試されどき

年末年始が終わった。

僕は年始すぐに誕生日を迎えるために、天皇誕生日から年明け五日目くらいまでを「年末年始」と捉えている。この期間、実際に特別な出来事があってもなくても、街の様子や身近な人たちとのやり取りのおかげで、心がざわつきやすい。

しかし、それも終わった。

「思うように過ごせた」という実感が増えてくることに応じて、しかし「まだ何も成果が出ていない」という当たり前の展開が次に待ち構えていることが分かる。この K.U.Z.U. 期を一つの転機と捉え、あまり焦って次を決めないということは変わらないが、やはり逸る気持ちは否定できない。

だからこそ、腐ったり、急ぎすぎたりせず、動きながら待たなきゃいけない。ここまで来るのが目的だったわけじゃもちろん無いし、何も始まっていなければ何も終わっていない。この「逸る気持ちはあるが、まだ次へ進むときではない」ときの過ごし方こそ、自分が苦手としてきて、克服しなければいけない通過点だ。

シャワーを浴び、外へ繰り出し、音楽を聴き、本を開き、動き方を見定める。最良の成果を得るために、動くべきか待つべきか、追求すべきか撤退すべきかを、今の自分をサンプルとして判断して行動してみる。

うー、寒いし辛いぞ。でも、ここが「試されどき」なのだ。

2013-12-30 12:02:27